
軽井沢・銀座で連日行列を作り、食べログ百名店にも選出された生ジェラート専門店「L’ibisco(リビスコ)」と、神奈川県に根差したネットワークを持つ相鉄グループは、6月27日(土)、鎌倉に新たな共同ブランド店舗「MICIO(ミーチョ)」をオープンする。
なお、神奈川県内を基盤に、鉄道・バス等の運輸業、不動産業、流通業など多角的な事業を展開する相鉄グループの相鉄ステーションリテールは、今回のプロジェクトを通じ、沿線および県内産品の新たな魅力を発信し、地域の活性化に貢献する。
リビスコについて
リビスコは、食べログ百名店(銀座店・軽井沢店)に選出され、Google口コミ平均★4.4を誇るジェラート専門店を運営。「日本の食文化と地域の魅力を世界へ」をミッションに掲げ、47都道府県の素材を活かした商品開発を行っている。
リビスコのジェラートは、卵を一切使用せず、砂糖も最小限に抑えています。毎朝その日に販売する分だけを店内で製造。保存料も使用せず、素材そのものの「旬」をそのまま凍らせたようなフレッシュさが特徴だ。
この場所でしか味わえない「地元の味」を堪能

鎌倉駅より徒歩5分の場所にオープンする「MICIO」は、リビスコが長年培ってきた「素材の味を最大限に引き出す技術」と、相鉄グループが繋ぐ「神奈川県の豊かな恵み」を掛け合わせた、これまでにないコンセプトのジェラートショップだ。
リビスコの代名詞といえば、長野県・小布施町の「オブセ牛乳」だが、ここ鎌倉の地で誕生する「MICIO」では、その看板素材をあえて封印。
目指したのは、この場所でしか味わえない「地元の味」だ。ミルクフレーバーには、潮風と豊かな緑に育まれた神奈川県産の牛乳を100%使用。オープン時から展開する県産のかぼちゃや茶葉を使用したフレーバーに加え、今後も地元素材を順次拡充していく。店頭に並ぶフレーバーの素材の一部には必ず「神奈川産」が含まれることになる。
「地元の人には再発見を、観光客の人には神奈川の魅力を」。「MICIO」の職人が、毎朝その日の分だけを手作りし、一度も凍らせない“生ジェラート”として、素材本来の香りと瑞々しさを届ける。
また、イタリア語で「猫ちゃん」を意味する「micio」。「MICIO」は、鎌倉の路地裏を気ままに歩く猫のように、地域に愛され、つい立ち寄りたくなるような親しみやすい店を目指す。
「湘南ちがさきMILK」などが登場
「MICIO」を彩る、神奈川の厳選素材(フレーバー例)を紹介しよう。

「湘南ちがさきMILK」は、茅ヶ崎の牧場で大切に育てられた牛から搾った、濃厚ながらも後味にキレがあるミルク。リビスコの技術で、そのポテンシャルを極限まで高めた。

「横須賀こだわりかぼちゃ」は、太陽の恵みを浴びて完熟した県産かぼちゃを使用。砂糖を最小限に抑え、野菜本来の力強い甘みとホクホクとした食感を感じられる一品。

名水の里・秦野。「秦野産 ほうじ茶・煎茶」は、盆地がもたらす深い霧の中で大切に育てられた、風味豊かな茶葉を贅沢に使用。お茶の香りが最も華やぐ温度で丁寧に抽出し、ミルクと合わせることで、奥深い香りと渋みのハーモニーを実現した。
この機会に新たにオープンする「MICIO」についてチェックしてみては。
■MICIO
住所:神奈川県鎌倉市小町2-10-20 魚浦ビル1A
営業時間:11:00~18:00
公式Instagram:https://www.instagram.com/gelato_micio_kamakura
リビスコ 公式HP:https://www.libisco.com
相鉄グループ 公式HP:https://www.sotetsu.co.jp
(ソルトピーチ)